• English
 
コンテンツへ移動
  • 企業情報CORPORATE
  • グループ企業GROUP COMPANIES
  • 製品&サービスPRODUCTS & SERVICES
  • 採用情報CAREER
  • お問い合わせCONTACT US

お客様各位

2012年1月吉日
テクノロジー・ジョイント株式会社
営業部

cinedeck RXの発売開始のご案内

 

 NewYork City, NY, USA(Jan 18th, 2012) – Cinedeck LLC(http://www.cinedeck.com)は、ラックマウンタブルのCinedeck RXの発売を開始したと発表致しました。
 cinedeck RXは、映画や放送収録のためのマルチ・カメラからのキャプチャーとポストプロダクションに劇的な革新をもたらす製品です。さらに、エンターテイメント・スポーツ、ニュース番組やイベント、モーションキャプチャー、また2Dから3D収録まで対応し、超小型でありながら汎用性があり高性能なダイレクト・ディスクレコーダーです。

 cinedeck RXをすでにベータ版の頃から使用している顧客の1社であるオール・モバイル・ビデオ社(All Mobile Video : http://www.allmobilevideo.com)では、cinedeck RXシステムとして中継車両とポストプロダクション用に導入しており、こう述べている。

「我々の作業は、ありとあらゆる規格に対応しなくてはいけない仕事ばかりだ。音楽やスポーツなど同時に複数台のカメラでの収録から編集、そして映画の編集に対して、柔軟に使えるこの小さな魔法の箱”cinedeck RX”は難なく受け入れ、今や我々の作業には欠かせない存在となっている。

 例えば1つの映像入力に対して同時に2つのファイルエンコードが可能で、本編集とオフライン編集の両方を一度に同時に作成し、収録後、すぐに編集を開始することができる。この効率の良さは一度味わってしまうと他の方法は考えられない。
 また、我々はマルチカメラを使ったワークフローが多いスポーツ、音楽、エンターテインメントの番組制作や、映画では、cinedeck RXはどのワークフローに於いても、キャプチャーとポストプロダクションの作業に、最適である。なによりも、最大のポイントはポストプロダクションまでの時間とカメラが多い場合のキャプチャーとファイル変換までの気の遠くなるような時間、そして費用の軽減に多大なる貢献をしてくれた。そのため、我々はクライアントに対し、他社と比較した時に非常に競争力のあるパワフルな価格設定で提示することができる様になり、お互いにメリットが増え、それによる相乗効果が生まれた。

 我々のプロダクションワークフローは、従来のテープベースからcinedeck RXにシフト(しかも、一切のストレスなしに)できたことで、大きな変革をすることができた。cinedeck RXは映画、ポストプロダクション業務に加え、スタジオ、フィールドワークに関係なく、どんな現場においても活躍するだろう。
 また、このサイズでありながら、非圧縮のキャプチャーが可能な”唯一無二”のマシンであり、2Dに加え、3Dステレオのマルチカメラのキャプチャーとステレオスコーピック再生にも対応しているcinedeck RXは、まさにこの分野で草分け的な存在と言えるだろう。
 すでに様々なシーンで活躍中のcinedeck EXと同様に、直感的に扱えるタッチスクリーン操作は使い方を覚える時間も必要としないぐらい簡単でシンプルということも付け加え、とにかくありがたい一台であることは間違いない。」

 


cinedeck RX 主な特徴

【レコーディング】

  • すべてのAVID DNxHDフォーマット(MXF OP-Atom もしくは QuickTime)とProxy収録のためのJFIF、4444を含むすべてのApple ProResフォーマット、Cineformと非圧縮444(10-bit)と、422(8,10-bit)のネイティブフォーマットでキャプチャーするために最適化されたSSDメディアを使用。
  • 最大2系統のHD-SDI入力を2つの異なるコーデックで同時に収録する「ダブルデュアルストリーム機能」は、1つの入力信号から非圧縮HD 4:4:4 と Apple ProResコーデックの2ファイルを同時収録、または、2台のカメラからの入力信号を1台で2箇所に同時収録などが可能なので、「オンラインとオフライン素材」「DNxHDとProRes」「Hi-ResマスターとLow-Resプロキシ」「マスター、バックアップ用マスターコピー」など自由に記録コーデックを設定可能。
  • さらにステレオスコーピック収録機能を標準搭載し、非圧縮HD・Cineform・ProRes・DNxHDから任意のコーデックで収録し、収録した素材は、その場で3D映像のプレビュー / 再生が可能と、cinedeck RXは、あらゆるシーンで利用可能。

【モニター】

  • オンボードとオフボードの両方においてビデオをリアルタイムでモニタリングし、またモニタ画面に表示されるエッジフォーカス、クリッピング、波形、ベクトルスコープ、およびヒストグラムを使って録画を完璧に監視が可能。
  • オーディオのモニタリングはヘッドフォンジャック経由で行い、個別のオーディオ入力とすべての入力をミックスしたものとを切り換えることができます。またモニター画面に録音レベルを表示。
  • cinedeck RXの、各コントロールは感度の良い、タッチスクリーンインターフェース設計、洗練されたデザインならではの、快適な操作感でコントロールが可能。

【再生】

  • cinedeck RXは、収録した直後に記録されたデータを、cinedeck RXに内蔵された7″のモニターディスプレーもしくは、HD-SDI、HDMI経由で外部モニターに出力でき、収録された映像が、思い通りであるかどうかなどのクオリティチェックなどに、リアルタイムに確認することが可能。
  • cinedeck RXは昨年から発売開始したさらに小型のcinedeck EXの流れをくみ、放送局とポストプロダクションのテープレスワークフローに非常に貢献する。
  • Cinedeck LLCのCEOであるCharles Dautremont氏は述べる、
    「これは非常に小型で稼働可能なため、自宅に、ポストプロダクションに、または中継車と使う場所さえ選ばない。フォーマットに関しては、ポストプロダクションの予想を遥かに超える選択肢に、ワークフローの小エネルギー化が非常に容易で作業の効率アップに貢献できる製品である。
    また、cinedeck RXの新機能であるダブル・デュアルストリーム機能(1つの入力映像から冗長性をもたせた2つのファイルを生成、例:マスターとプロキシファイル)は、特に中継車などの移動収録のワークフローに、絶大な時間と、コストの削減に貢献するであろう。」

【アドバンテージ】

  • 省スペース設計。4.5kgの筐体に4RUのハーフラックのcinedeck RXは、中継車などでも場所を取らず、置き場所に困らないというコンセプトのもと、省スペース化、安定稼働のための冷却、そして重量まで考えられて設計している。
  • 互換性とスピード。cinedeck RXの様に、ユーザーが任意で選択できるネイティブコーデックで記録するシステムは、アプリケーションのための変換とキャプチャーが不要になり、また、汎用的に使われているフォーマット SD、HD、Dual Link、3G そして3Dと殆どを1台で網羅することができるようになっている。

【フォーマットアクセシビリティ】

  • Gigabit Ethernet経由でのレコーディング、リアルタイムでのアップ / ダウン / クロスコンバート機能など、新しいワークフローへの移行も非常にスムーズに行える。
  • 3Dステレオ収録においては、HDMIもしくはHD-SDIに対応。ポストプロダクションするための柔軟なコーデックに対応し、1台のcinedeck RXで収録とプレビュー再生が可能。

【セキュリティ】

  • 個別のローカルディスク、もしくは外部ハードディスクにリダンダントファイルの記録と二重化電源を装備し、ファイル面、電源の面からも安心な構造設計になっている。

 


【Cinedeck社について】
Cinedeck社は、2009年にアメリカのニューヨーク中心街にコンテンツクリエイターグループによって設立されました。映画撮影キャメラマンのために業界初のカメラマウンタブルで、ウルトラポータブル型でありながらシネマ準拠画質の録画・再生が可能なDDRシステムを開発製造しました。さらに、撮影からノンリニア編集システムへのワークフローをシームレスに統合することによって、快適で効率的な携帯移動デジタル映画撮影技術を、新しく定義付けしています。
詳細は、http://www.cinedeck.jp または http://www.cinedeck.comをご覧ください。

【テクノロジー・ジョイント(株)について】
テクノロジー・ジョイント社は、1997年6月27日に現取締役会長の鉛谷貞治郎により設立されました。コンピュータグラフィックス、マルチメディア、セキュリティの3分野をコアに、最先端技術のコンサルテーション事業、製品の輸出入、開発、販売及びサポートを行っています。国内における基盤拡大を積極的におこなうと同時に、アメリカ、イスラエル、ドイツ、台湾、中国、韓国、東南アジア等への事業拡大も積極的に進めています。
詳細は、http://www.tjc.ne.jpをご覧ください。

【本リリースに関する問合せ先 or Cinedeck製品に関する問合せ先】
テクノロジー・ジョイント株式会社
Cinedeck製品担当 : 栗田
電話 : 03-3261-4411(直通)
FAX : 03-6730-9487
E-mail : sales@cinedeck.jp
URL : http://www.cinedeck.jp

お客様各位

2011年11月28日
テクノロジー・ジョイント株式会社
営業部
TEL : 03-3261-4411

sidekick HD クリスマスキャンペーン

 

 さて、この度テクノロジージョイントでは、Fast Foward Video社のファイルベースレコーダーsideKick HDのクリスマスキャンペーンを、下記要領にて実施致す事となりましたので、メールにてご案内申し上げます。
ProRes(4:2:2ST/HQ)ベースのファイルベースレコーダーsideKick HDをご購入のお客様に、クリスマスキャンペーンとして、持ち運び便利なNANUK製ハーキャリングケースをプレゼント致します。
キャリングケースには、本体、アダプター、電源ケーブル、Sata/USBケーブル/SSDメディア(最大2〜3枚)を収めても総重量2.3Kgと軽快に持ち運ぶことが可能です。

 sidekick HDのロードマップとしては、2011 年年末にAvid DNxHD の対応及び、リクエストの多かったバッテリーマウントのリリース、2012年にはAVC-Intraへ対応してきます。視野角も広く、カメラのモニターよりもクリアに見える4.3 インチディスプレイで大変評価をいただいているsideKick HDには、確実に収録可能なFFV純正の収録用SSD メディア128GB1台が付属し、ProRes4:2:2スタンダードで約1時間30分収録が可能です。再生には通常再生だけでなくJOG/SCRABで、小気味よく、細かくレビュー出来る便利な一台です。

 


記

期間 : 2011年12月1日〜12月25日 ご注文分迄(先着10名様)

対象 : sideKick HD 小売希望価格 ¥339,000(税別)をご購入のお客様

内容 : 上記キャンペーン期間中にsidekick HDをご注文頂きましたお客様に1台に付1個ロケ時に便利な、今人気のNANUK製キャリングケースを1台進呈。
プレゼントのお引渡し方法:製品と一緒にお届け致します。(ご購入はお気に入りの販売代理店様へどうぞ)
その他ご不明な点は、弊社営業迄お問い合わせください。

・精密機器のケースとして耐衝撃性・防水性を備えた軽量ケースです。
・小売価格 : ¥18,900-

 

お客様各位

2011年11月吉日
テクノロジー・ジョイント株式会社
営業部

 

ビジュアルメディアEXPO展(旧立体EXPO)出展のご案内

 

 拝啓 貴社におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は、格別のお引き立てを賜わり、厚く御礼申し上げます。
 この度、弊社では2011年12月7日(水)~12月9日(金)まで開催されます「ビジュアルメディアEXPO展」に3Dコンソーシアム様のブースの一部をお借り致しまして、出展する事となりました。
 下記に詳細を記載しておりますので、時節柄ご多忙のことと存じますが、この機会に是非ご覧頂きたくご案内を申し上げます。

敬具


ビジュアルメディアExpo2011

・日時 : 2011年12月7日(水)~9日(金) 10:00~17:00

・会場 : パシフィコ横浜 小間番号【4】 (地図)

・主催 : アドコム・メディア株式会社

・協賛 : 立体映像産業推進協議会、3Dコンソーシアム

・展示内容 :
 - リアルタイムデザインレビューシステム
 - 「Rhinoceros AR プラグイン“RhinoAR(仮)”」

・詳細 : http://www.adcom-media.co.jp/vme/

 

お問合せ : テクノロジー・ジョイント株式会社
営業部 高須賀 慎
E-Mail : stakasuka@tjc.ne.jp
TEL : 03-5442-4161
FAX : 03-6436-2786

お客様各位

2011年11月吉日
テクノロジー・ジョイント株式会社
営業部

 

InterBEE2011出展のご案内

 

 拝啓、貴社におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のお引き立てを賜わり、厚くお礼申し上げます。
 この度、弊社では2011年11月16日~11月18日まで開催されます「InterBEE 2011」に出展することとなりました。
 下記に詳細を記載しておりますので、時節柄ご多忙のことと存じますが、この機会に是非ご覧頂きたくご案内を申し上げます。

敬具


InterBEE2011

・日時 :
 - 2011年11月16日(水)~11月17日(木) 10:00~17:30
 - 2011年11月18日(金) 10:00~17:00

・会場 : 幕張メッセ (千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)

・ブースNo : 映像・放送関連機材部門 / ホール8 / 8208

・展示内容 :
 - ASSIMILATE社 SCRATCH(スクラッチ)
 - 4K60p RAW 高画質デジタルカメラ Lumiere
 - cinedeck社 cinedeck RX

 

お問合せ : テクノロジー・ジョイント株式会社
営業部 刈谷 剛敏
E-Mail : sales@tjc.ne.jp
TEL : 03-5442-4161
FAX : 03-6436-2786

お客様各位

2011年10月31日
テクノロジー・ジョイント株式会社
営業部
TEL : 03-3261-4411

 

cinedeck RX 発売キャンペーン

 

 Cinedeck社がIBC2011にて発表しました、cinedeck EXの上位モデルcinedeck RXの発売を記念したキャンペーンをご案内いたします。

 新製品cinedeck RXは、cinedeck EXの機能を踏襲し、多くのユーザーから要望の上がっていたマルチチャンネル・デュアルコーデックレコードを可能とする「ダブルデュアルストリーム」機能を搭載、加えてStereo 3D録画再生機能を標準搭載した、他に類を見ないマルチチャンネルレコーダーです。今回新発売記念として、AJA社Ki-Proユーザー様を対象とした、お得な乗換キャンペーンを下記の通り実施いたしますので、ここにご案内申し上げます。


記

期間 : 2011年11月1日~12月22日迄(受注受付)

内容 : cinedeck RX 小売希望価格 ¥1,800,000(税別)
1. Ki-Pro製品下取り有の場合
 ・cinedeck 製品契約販売店から購入時、購入金額からさらに ▲¥350,000-
2. Ki-Pro製品無の場合
 ・cinedeck 製品契約販売店から購入時、購入金額からさらに ▲¥200,000-

※ cinedeck RXは、InterBEE2011の当社ブース(8ホール No.8208)にて展示いたしますので
ご来場の際は、ブースにお立寄りいただきcinedeck RX製品の驚異的な機能をご確認ください。

 


特徴的な機能概要 :

1. 収録コーデック :

・Avid DNxHD(.mov / MXF OP-Atom)
・Apple ProRes(4444 含む)
・CineForm
・Uncompressed 4:2:2(10-bit) / 4:4:4(10-bit / 8-bit)

2. ダブルデュアルストリーム機能を搭載

・2チャンネル入力信号を1つのコーデックで同時収録。
 同時に別のSSDディスクにバックアックファイルを収録する。
 収録例 : 2カメラの収録をRX1台で収録出来る。

・1チャンネル入力信号を2つの異なるコーデックで収録。
 同時に別のSSDディスクにバックアックファイルを収録する。
 収録例 : 1入力信号をAvid DNxHDとProRes異なるコーデック収録可能。
  異なるコーデックをそれぞれ高解像度・低解像度に指定して収録することで、
  オンライン・オフラインファイルを同時収録出来る。

3. ステレオ3D収録(標準搭載)

・入出力 : HD-SDIx2 / HDMI(1.4a)x1
・コーデック : 対応する全コーデック及びUncompressed 4:2:2(10bit)
・プレビューモニター : サイドバイサイド及びアップダウン選択可

正規販売店は下記URL でご確認ください。
http://www.cinedeck.jp/

お客様各位

2011年10月吉日
テクノロジー・ジョイント株式会社

 

Assimilate社「SCRATCH(スクラッチ)」定期セミナーのお知らせ

 

 拝啓、時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は別格のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

 さて、この度、弊社テクノロジー・ジョイントでは、デジタル映像制作に関わる皆さま向けに現状のワークフローの改善につながる新たなワークフローのご提案についてお話しする機会を以下の通り案内申し上げます。
 現状のデジタル映像制作では、デジタル現像においての映像確認、カメラフォーマットに合わせたクオリティ コントロールに多大な時間と作業を要しています。今回ご紹介するDIシステム:SCRATCH(スクラッチ)によって、撮影現場でのオンセットによるデイリー作業の効率化、撮影時のクオリティを活かした高速なデータ変換によるオフラインとの連携が可能になります。
 SCRATCH(スクラッチ)は、従来の色調整のみにとどまらず、映像制作現場におけるワークフロー全体の効率化に貢献します。

敬具


記

以下の内容・日程にて「SCRATCH(スクラッチ)」定期セミナーを開催いたします。
・開催場所 : テクノロジー・ジョイント(株)東京オフィス(東京都港区芝3-42-10 三田UTビル)

・日程 : 2011年10月20日~12月22日までの毎週木曜日
 (10/20, 10/27, 11/10, 11/24, 12/1, 12/8, 12/15, 12/22)

・時間 :
 - 1部 13:00-15:00 「制作現場で活用できるDIシステム – 制作効率をあげる操作性」
 - 2部 15:30-17:30 「撮影現場で活用できるDIシステム – 現場でのデイリー作業によるオフラインとの連携」

 - 映像制作ワークフローの改善に対するご提案
 - 実機を用いたデモストレーション
 - 質疑応答

・定員 : 1回の枠で約10名

・本セミナーのお問合せ先・お申込先 :
 TEL : 03-5442-4161
 FAX : 03-5765-7235
 E-mail : sales@tjc.ne.jp
 テクノロジー・ジョイント 営業部まで


 「SCRATCH(スクラッチ)」は、GPUをフル活用しソフトウェアベースのオープンアーキテクチャを基盤としたリアルタイムで多様な解像度に対応したDIソリューションです。直感的な操作性で容易にファイル管理を行うことが可能で、解像度に依存することなく様々なファイルを取扱う事が可能です。最新の事例、ワークフローとともにより多くの映像制作アーティスト(クリエイター)の方に「SCRATCH(スクラッチ)」をご覧頂ければと思っております。

 また、11月16日(水)から18(金)まで幕張メッセで開催されますInterBEE2011において、ブースNo.8208で出展致します。今年は、「リアルタイム4Kワークフロー」をテーマにしての展示となります。 ご多忙の折とは存じ上げますが、是非、ご来場賜りますようお願い申し上げます。

お客様及び関係者様各位

2011年9月12日
テクノロジー・ジョイント株式会社

 

Cinedeck社、IBC 2011 にて
画期的なハードディスクレコーダの上位モデルcinedeck RXを発表

 

 Cinedeck社はアムステルダムで開催されるIBC2011にて革新的なディスクレコーダーcinedeck EXTREMEの上位機種であるcinedeck RXを発表しました。

 cinedeck RXは、ラックマウントタイプのマルチチャンネル、マルチフォーマットに対応するHD-SDIレコーダーで、フィールドワークで必用とされるレコーダーに必用な機能が凝縮されているcinedeck EXTREMEに、要望の多かった”ダブルデュアルストリーム”機能を搭載したデスクトップタイプのレコーダです。
(cindeck RX のリリースともに、cinedeck EXTREMEはcinedeck EXと製品名を改訂。)

 ”ダブルデュアルストリーム”とは、cinedeck EXTREMEと同様に、Avid DNxHD、Apple ProRes422、Cineformに最適化されたcinedeck RX は最大2入力で、さらに記録時には同時に2つの違うコーデックを指定して収録することが可能です。

収録例 :
Avid DNxHD と Apple ProRes(オンライン及びオフライン素材として)
もしくは2 つのカメラからの映像を一台に同時に収録等。

 さらに、cinedeckは最大12台のcinedeckを接続し、TCP-IP経由でデッキ・コントロールをするためのcinedeckコントロールアプリケーションの”マルチチャネル・コントローラ”を発表します。この“マルチチャネル・コントローラ”はラップトップまたはデスクトップから接続されたcinedeckに対して個別にREC / PLAYの制御を可能にするもので、cinedeck EXおよびcinedeck RXに同梱される予定です。

 IBC においては、ホール10 ブースナンバーB44 にて、Sony PWM-F3 S-logとCinedeckのワークフローを展示、4:4:4 で映画クラスのRGB 処理において高品位、高効率、そしてコストパフォーマンスに選れたワークフローを紹介。また2011年9月末にリリースを予定している3Dステレオスコーピックオプションも併せて展示中です。
さらに、Avidブースののメインステージに於いて、Cinedeck EXを組み合わせてAvidネイティブDNxHDとのワークフローとしてデモンストレーションを実施される予定です。


【Cinedeck社について】
 Cinedeck社は、2009年にアメリカのニューヨーク中心街にコンテンツクリエイターグループによって設立されました。映画撮影キャメラマンのために業界初のカメラマウンタブルで、ウルトラポータブル型でありながらシネマ準拠画質の録画・再生が可能なDDRシステムを開発製造しました。さらに、撮影からノンリニア編集システムへのワークフローをシームレスに統合することによって、快適で効率的な携帯移動デジタル映画撮影技術を、新しく定義付けしています。
 詳細は、http://www.cinedeck.jp または http://www.cinedeck.comをご参照ください。

【テクノロジー・ジョイント(株)について】
テクノロジー・ジョイント社は、1997年6月27日に現取締役会長の鉛谷貞治郎により設立されました。コンピュータグラフィックス、マルチメディア、セキュリティの3分野をコアに、最先端技術のコンサルテーション事業、製品の輸出入、開発、販売及びサポートを行っています。国内における基盤拡大を積極的におこなうと同時に、アメリカ、イスラエル、ドイツ、台湾、中国、韓国、東南アジア等への事業拡大も積極的に進めています。
詳細は、http://www.tjc.ne.jpをご覧ください。

■ 本リリースに関する問合せ先 or Cinedeck製品に関する問合せ先
テクノロジー・ジョイント株式会社
Cinedeck製品担当 : 栗田
電話 : 03-3261-4411(直通)
FAX : 03-6730-9487
E-mail : sales@cinedeck.jp
URL : http://www.cinedeck.jp

お客様及び関係者様各位

2011年9月1日
テクノロジー・ジョイント株式会社
営業部

 

Fast Forward Video 社製品取扱開始のご案内

 

 この度、テクノロジー・ジョイント株式会社(東京オフィス: 代表取締役 世古口 誠)は、Fast Forward Video社(米国)からNAB 2011で発表された新製品「SideKicK HD」の取扱開始を発表致しました。

「SideKicK HD」は、業界標準コーデックProRes422(HQ)をカメラから汎用2,5”SSDに収録するファイルベースレコーダーです。HD-SDI/HDMI入出力に対応しているためどの様なカメラにも簡単に装着出来るカメラマウンタブルレコーダーです。年内には、オプション対応で、Avid DNxHDコーデックのリリースを予定しております。

さらにHD-SDI/HDMI は相互変換機能がありますので、外部モニタとの接続に苦労することはありません。また、突然電源が落ちてしまうトラブル時でも、収録した動画ファイルを全て損なうことがないファイルシステムを採用していますので、トラブルが起きた時のリスクを大幅に低減できるフェイルセーフなファイルベースレコーダーです。

大きさは手のひらサイズ、重さがSSDなしで280グラムです。モニターサイズは4.3インチ、ロケ現場でも視認性が良い高輝度タイプです。プレビューと設定画面はとてもシンプルで直観的に素早く簡単に操作ができます。本体前面には、プレビュー時コマ送りに便利なJOG/SCRUBコントローラがあり、撮影シーンの確認が容易にできます。

収録に便利な「Auto Record」機能は、カメラから出力されたSDI 及びHDMIにエンベデッドされたタイムコードを検知して、カメラのRECボタンON/OFFにより、「SideKicK HD」の収録の開始・停止を制御できます。
さらに、「SideKicK HD」には、収録メディアの128GB SSD 1枚が付属されますので、メーカー保証品のSSDを使用して、安心して直ぐに撮影を開始できます。

敬具


・商品名 : SideKicK HD

・パッケージ内容 :
 - SideKicK HD 本体
 - 128GB SSD Drive
 - AC Adapter
 - USB Drive Cable

・型式 : 301-TA090-1

・価格/定価 : ¥355,950(税込)

・出荷開始時期 : 2011年9月1日~


【Fast Forward Video社について】
Fast Forward Video社は、1985年から、デジタルビデオ録画技術の最前線に立ってきました。プロ用ビデオアプリケーション、ビデオ録画デバイスにランダムアクセスディスクストレージ、デジタルコンピュータ技術を採用し、データ圧縮機能を実装する最初の会社です。創業以来、FFVは数々の賞を受賞、プロの放送とボード製品で、デジタルビデオレコーダを提供しています。
頑丈でコンパクトなパッケージで、最先端のビデオ、デジタルテクノロジーを搭載している最高画質のレコーダーをお客様に提供することにコミットしています。25年以上の経験に基づきFast Forward Video社は、プロのビデオアプリケーションの多様な範囲内で、顧客の特定のニーズの個々に対応するための、豊富な知識を持っています。
詳細は、http://www.ffv.com/を訪れてください。

【テクノロジー・ジョイント(株)について】
テクノロジー・ジョイント社は、1997年6月27日に現取締役会長の鉛谷貞治郎により設立されました。コンピュータグラフィックス、マルチメディア、セキュリティの3分野をコアに、最先端技術のコンサルテーション事業、製品の輸出入、開発、販売及びサポートを行っています。国内における基盤拡大を積極的におこなうと同時に、アメリカ、イスラエル、ドイツ、台湾、中国、韓国、東南アジア等への事業拡大も積極的に進めています。
詳細は、http://www.tjc.ne.jpをご覧ください。

■ 本リリースに関する問合せ先 及び SideKicKHD製品に関する問合せ先
製品担当 : 栗田
TEL : 03-3261-4411(直通)
FAX : 03-6730-9487
E-mail : ykurita@tjc.ne.jp
URL : http://www.ffv-jp.com(準備中:9月1日公開予定)

お客様各位

2011年6月吉日

テクノロジー・ジョイント株式会社
営業部

九州放送機器展2011出展のご案内

cinedeck社EXTREME
ASSIMILATE社 “New SCRATCH(スクラッチ)” DIワークフロー
展示のご案内

 拝啓、時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は別格のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
 さて、この度、弊社テクノロジー・ジョイント株式会社は、7月6日(水)~7日(木)の2日間、福岡市 福岡国際センターで開催される九州放送機器展2011に出展いたします。 3Dオプションが追加された最新のcinedeck社EXTREME、ASSIMILATE社スクラッチの最新バージョンv6のMac版による展示デモを予定しております。
 ご多忙の折とは存じ上げますが、是非、弊社ブースにお立ち寄り頂けますようお願い申し上げます。

敬具


九州放送機器展2011 (http://www.q-kikiten.com/)

  • 日時  :7月6日(水) AM10:00~PM6:00、7月7日(木) AM10:00~PM5:00
  • 開催場所:福岡国際センター (福岡市博多区築港本町2-2 TEL:092-272-1111)
  • 入場料 :無料

 

当件についてのお問合わせ先

  テクノロジー・ジョイント株式会社
  東京オフィス 〒105-0014 東京都港区芝3-42-10 三田UTビル4F
  TEL : 03-5442-4161 E-mail : sales@tjc.ne.jp 営業部宛まで

 

cinedeckについて

 「cinedeck EXTREME 」は、シネマ準拠フォーマットカメラからインジェスト録画・カメラモニタリング・プレビューできるポータブル型デュアルリンク入力仕様のディスクレコーダーです。2K、非圧縮HD、3D映像入出力、HD-SDI/SDI/HDMI入出力に対応します。「cinedeck EXTREME」とHDMI、HD-SDI、またはLAN経由のカメラがあれば、ロケ現場かスタジオかを問わず、シネマ準拠の録画、モニタリング、および送出を、同等な機能を持つテープデッキ+モニタと比較して、はるかに低いコストで実現することができます。また、Avid社NLE DNxHDコーデックをサポートすることで、撮影現場においてキャプチャー作業を介さず、直ちに編集を行うことが可能です。

 

SCRATCHについて

 ASSIMILATE社SCRATCHは、ソフトウェア・ベースのオープンアーキテクチャを基盤とする、リアルタイム、かつ様々な解像度に対応したフィニッシング ワークフロー ソリューションです。
「New SCRATCH」では、Mac版のリリースにより、従来のWindows版で対応することができなかったProResのアウトプットが可能となります。これにより、映像業界で多く使用されていますFinal cutとの連携を今以上にスムーズに行う事が可能となります。

お客様各位

2011年6月吉日

テクノロジー・ジョイント株式会社
営業部

 

3D&バーチャルリアリティ展(IVR)出展のご案内

 

 拝啓、貴社におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 平素は格別のお引き立てを賜わり、厚くお礼申し上げます。

 この度、弊社では2011年6月22日~6月24日まで開催されます「3D&バーチャルリアリティ展」に、3Dコンソーシアム様のブースの一部をお借り致しまして、出展することとなりました。

 下記に詳細を記載しておりますので、時節柄ご多忙のことと存じますが、この機会に是非ご覧頂きたくご案内を申し上げます。

敬具


記

  • 日程  :2011年6月22日(水)~6月24日(金)
  • 開催時間:10:00~18:00 ※24日のみ 10:00~17:00
  • 会場  :東京ビッグサイト 東ホール1 ブースNo.24-20(会場案内図)
  • 展示内容:4K リアルタイムプレイバックDIシステム「Assimilate社 ”SCRATCH” ソフトウェア」

         リアルタイムデザインレビューシステム「Rhinoceros AR プラグイン ”RhinoAR(仮)”」

  • お問合せ:テクノロジー・ジョイント株式会社

         営業部 高須賀 慎  E-mail stakasuka@tjc.ne.jp

         TEL 03-5442-4161  FAX 03-6436-2786

以上

 

ニュース

  • cinedeck RXの発売開始のご案内
  • sideKick HD クリスマスキャンペーン
  • ビジュアルメディアEXPO展(旧立体EXPO)出展のご案内
 
  • 一覧へ

プレスリリースPRESS RELEASE

New 2012/01/27 cinedeck RXの発売開始のご案内
2011/11/28 sideKick HD クリスマスキャンペーン
2011/11/01 cinedeck RX 発売キャンペーンのご案内
  • 一覧へ

イベント・セミナーEVENT & SEMINAR

イベント 2011/11/25 ビジュアルメディアEXPO展(旧立体EXPO)出展のご案内
イベント 2011/11/14 InterBEE2011出展のご案内
セミナー 2011/10/14 Assimilate社「SCRATCH(スクラッチ)」定期セミナーのお知らせ
  • サイトマップ
  • サイトのご利用にあたって
Copyrights © 2010 Technology Joint Corporation. All Rights Reserved.